改めて今の生活を振り返って…

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       この度の東日本大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
       被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、支援してまいります。

     聖光女子バスケ部のスタッフは変わらず、平成23年度(創部2年目)がスタートしました。はじめに、ブログの更新期間が長かったこと、応援されている方々へお詫び申し上げます。
    3月下旬にパソコントラブル発生。震災の影響もあり、復帰が遅れてしまいました。その間、新年度が始まり、新入生の入部。地区大会や中国選手権大会県予選もありました。改めて、こうしてバスケットボールをコートで触り、競技ができること。不自由なく生活ができていることへの有り難さを感じました。個人としてチームとして、義援金を募ったくらいで正直何もできませんが、当たり前のように過ごしてきた今までの自分たちの生活を考え、感謝の気持ちで行動することが、私たちにできることではないかと思っています。
     最後に、バスケットボール競技が私たちと同じように大好きな東北地方の皆さんへ、同じ空の下、一刻も早くバスケットができることを心より祈っています。

                       聖光高校女子バスケ部 顧問 大和 修


    ジンクス!〜ちょっと一息〜

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        これまで公式試合を行ってきて気付いたことがあります。勝敗とはそんなものではないとは判っていますが、ジンクスというやつです。

      ジンクス(Jinx): 本来は「縁起の悪い言い伝え」という意味。生活に密着した教訓・習慣・法則の
                ひとつ。日本では「よい縁起」として使われ場合もある。スポーツ選手が「靴を右足
                から履く」や「試合前にカツを食べる」など様々な行為がある。(Wikipedia記載)

       本校女子バスケ部のジンクスはというと…
       一つ目は、組合せで試合の後番号[大きな数字](つまりユニホームが濃色でスコアシートがBチーム)の時には負けるということ。区大会も含めて若い番号の時は何故か?勝ってきました。1月の新人大会組合せを見たとき、聖光は若い番号でした。おっ、これは…。以前のブログにも書きましたが結果は惜敗。やっぱり偶然かぁと思っていましたが、試合後、振り返ろうとマネージャーに声をかけると「先生、チームを書くとこ、逆に書いてしまいましたぁ…。」「プチッ!」 ジンクスは、それを打破するための戒め。負けた試合を振り返り、反省して次の試合に活かすためにもジンクスは続けていけるようです。

       二つ目は、試合会場に到着後、真っ先にトイレに行くということ。これは、本校のある先生に聞いてからやるようになりました。会場の雰囲気にのまれないようにと、運[ウン]を引き寄せるという簡単に言えば願掛けもあるそうですが、試合中にベストな状態にする意味もあると私は考えています。忘れていることもあるのですが、初めて実施した時、その試合に勝利しました。勿論、トイレはきれいにして出ますよ。「トイレには神さぁ〜まがいて〜」 トイレの神様はきっといると信じてやっています。

       …といいつつ、バスケットという競技は日々の練習に尽きます。ジンクスはあくまで教訓として、日々精進しながら、これからも私の神頼みは続いていきます。

      高校の部活動って!?〜部活動昇格後 その◆

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          部活動と同好会の違いってなんなのかなぁ〜と考えることがあります。同好会でも公式試合に参加できます。違いを部員に尋ねると、「楽しめれば良いのではなく、一つの目標に向かって練習も生活態度も高い意識で取り組んでいける集団であり活動が部活動。」と返答がきました。私自身もその通りと思うし、部員の考え方に感心しました。

         私には嬉しいと感じる瞬間が3つあります。 
           できなかったことができるようになった時。
           私ではなく、他の人や教員からバスケット以外のことで部員が褒められた時。
           卒業した部員(OG)が訪ねてくれた時。
         

         他競技ですが全国大会に出場するチーム監督のテレビ取材で同じようなことをコメントされており、練習以外の場面がきちんとできていないと全国では勝てないとの話もされていました。私は、共感をしました。バスケットだけできればいいのであれば同好会でいいのです。
         昇格後、沢山の指導があった女子バスケ部ですが、昨年の夏に山口国体のリハーサル大会ヨット競技(光市が開催市)の補助員を任されました。多くの関係者や先生方からお褒めの言葉を頂きました。そこから部としての意識も部員の動きも変化してきたように思います。部活動昇格!この重みを感じながら今後も自分を磨いてくれることを願っています。

        全日本実業団選手権大会 開催!

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            全日本実業団選手権大会が周南市と下松市で開催されました。初日2月11日は、私も部員も補助役員としてキリンビバレッジ周南総合体育館にいました。オフィシャルを終え、第3試合の日立笠戸VSTOTO戦を見ることができました。
           以前ブログに書いたように日立笠戸実業団チームは何度か聖光に来校され、合同練習もさせていただきました。監督・コーチや選手の皆さんには本当に良くして頂き、本校部員も試合中ギャラリーから声援を送っていました。初戦は91−63で日立笠戸が勝利。こちらまで嬉しくなると共に、聖光女子バスケ部もいろんな人から応援されるチームでありたいと思いました。今日からも試合は続きますが、日立笠戸実業団チームに心よりエールを送ります。

          NO BRAND TEAMにテレビ取材!〜ブログ開始の理由〜

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              一昨日、聖光女子バスケ部にKビジョン(下松市)の取材が入りました。内容は本年度より部として活動を始めたチームの様子とこのブログに関することでした。
             行事の関係で最近動けていないため、練習風景はボロボロ。(あっ、またシュートが外れた…。)部員のインタビューは緊張で顔が引きつる。(とても持ち味の明るさはでていない)私も何をしゃべったのか記憶にない状態。(私の部分は本当にカットして欲しい…)取材って恐ろしい。慣れていないのは、さすがNO BRAND TEAMだなと感じました。
             取材の中で話したこのブログ。何故始めたのかというと部活動昇格というきっかけもありますが、一番は注目されないけど頑張っているチームは全国にたくさんあり、本校女子バスケ部もそのひとつ。そんなチームをいろいろな方が知って応援してくださることで選手の励みに少しでもなってくれればというのが理由です。だから、タイトルもNO BRAND TEAM。そういった意味でも今回、取材の機会を頂いたKビジョン様には心より感謝をしています。こうした皆さんの応援に答えられるよう頑張っていきたいと思います。よい変化が見られた際には是非、また取材をお待ちしています。(笑)

              放映日: Kビジョン(アナログ11ch デジタル12ch) 
                     1月28日(金):タウンニュース/こちら耳より情報局 内
                     1月31日(月)〜2月6日(日):  タウンウィークリー 内
             



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